レイダーガンダム

レイダーガンダム

  • 機体種別:MS
  • 型式番号:GAT-X370
  • 登場シリーズ:SEED
MS/MA/SFS名 サイズ ランク 運用制限 備考 解放条件 必要G
レイダーガンダム M A CD/BM専用 変形可能 クロト・ブエルの雇用 572,500
  • 機体情報
第2機GAT-Xシリーズの1機でイージスの流れを汲む可変型MS。
MA形態での機動性はもちろんの事イージスよりも対MS戦を念頭に置いて設計されているため、変形機構もシンプルなものになった。
本機にもTP装甲は採用されている。

機体性能

SPA SMASH
TP 18,753 RANK A SIZE M
HP 3600/4600 実弾防御 35/62 ビーム防御 34/64
機動性 46/63 スラスター出力 44/59 スラスター速度 59/67
レーダー性能 45/54 バランサー 33/51 旋回速度 41/61

兵装性能

兵装種別 兵装名 威力or耐久力 命中率 連射回数 弾速 リロード速度 弾数
SD SHILD CANNON 132/167/178/219 - - 24/55/ 19/49 40/50/60/80
- NONE - - - - - -
- NONE - - - - - -
BM ENERGY CANNON 555/686/773/895 10/33 - 21/49 35/58 2/4/6/8
GR MJOLNIR 420/597/702/867 26/55 - - - -
SH SHILD 930/1980 - - - - -

特徴

主兵装の「シールドカノン」は実弾属性の二連装マシンガン。
連射速度こそ遅いが、3発ヒットでダウンが確定するので弾の消費が遅い分むしろ使い易い部類に入る。

副兵装「エネルギーキャノン」は相応の威力(555~895)を持った狙撃ビーム。予測射撃不可。
頭部から撃つ関係上、背後の敵には射線が取れず且つ照準先に近場の敵を優先する性質を持つ(要はヘッドバルカンと同じ)。
射撃モーションが無きに等しい為、連打そのままのペースで連射が効く。
兵装の本名は「ツォーン」という。

本機の格闘は破砕球「ミョルニル」の射出で、非常に長いリーチを持つ。特にダッシュ格闘は踏み込みが入る分遠くまで届き、
当然ながら当たればダウンする。
取り敢えず命中率さえチューンしていれば近~中距離戦での一手として十分な働きを見せる。

SPAは変形して相手に突進する。非常識な速度とそれが十二分に活きる異常なまでの追尾性能を持ち、CPU戦ではガードされる事は
あっても躱される事は滅多に無い。

機体背景

オーブ解放作戦に合わせて急造された、「本来のレイダーガンダム(GAT-X333)」のプロトタイプ。

カラミティガンダムフォビドゥンガンダムと共に原作第38話「決意の砲火」にて初陣を迎える。
地球連合軍の艦隊からオノゴロ島までカラミティを載せて飛行し、荷が落ちた後は戦場を凄まじい積極性でもって暴れ回る。

その後のコロニーメンデル戦ではフリーダムガンダムの頭部を削ぎ落とし、ボアズ攻略戦ではカラミティ・フォビドゥンと共に
核ミサイル防衛という重役をこなす。

フォビドゥンガンダム レイダーガンダム プロトジン

  • 最終更新:2013-06-10 18:00:18

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード