プロヴィデンスガンダム

プロヴィデンスガンダム

  • 機体種別:MS
  • 型式番号:ZGMF-X13A
  • 登場シリーズ:SEED
MS/MA/SFS名 サイズ ランク 運用制限 備考 解放条件 必要G
プロヴィデンスガンダム M S CD/BM専用   ラウ・ル・クルーゼで5回出撃 2,272,000
  • 機体情報
ザフト軍開発のニュートロンジャマーキャンセラー搭載型MS。
核動力の余剰出力とパイロットであるラウの空間認識能力を活かすため全方位攻撃可能な無線誘導型兵器
"ドラグーン・システム"を採用し類稀な戦闘能力を持つ機体である。

機体性能

SPA BULLET BURST
TP 17,541 RANK S SIZE M
HP 5200/7500 実弾防御 52/77 ビーム防御 49/69
機動性 51/80 スラスター出力 68/81 スラスター速度 68/80
レーダー性能 59/79 バランサー 56/72 旋回速度 56/82

兵装性能

兵装種別 兵装名 威力or耐久力 命中率 連射回数 弾速 リロード速度 弾数
BM BEAM RIFLE 399/547/652/781 27/52 3/5/6 29/60 37/66 12/16/20/24
BM SHIELD BEAM 67/104/131/159 - - 33/58 28/55 30/60/90/120
- NONE - - - - - -
BM DRAGOON 253/277/292/322 33/41 - 49/60 38/64 5/7/9/12
GR SHIELD SABER 460/707/772/910 30/54 - - - -
SH MA-VO5A 1830/2580 - - - - -

特徴

兵装はビーム属性のみなので必然Iフィールドには苦戦する。
が、その種類はビームライフル・マシンガン・遠隔操作兵装と非常にバランスの整ったラインナップになっている。

主兵装1のビームライフルは平均より少し高い程度の威力で、基本的に後述の主兵装2及び副兵装の合間に挟んでいく用法になる。

主兵装2のビームマシンガンは連装型且つ運用中に動き回れる、という稀有な特徴を持つ(これらを併せ持つのは本機のみ)。
単純に弾の数が2倍になっているので他のマシンガン系兵装に比べダメージ効率が良く、リロード性能にも優れる。
連射速度は変わらず弾数が2倍、つまり「弾の密度が濃い」のでその散り具合も「散乱」と言うよりは「弾幕」と呼ぶのが相応しい。
中距離から浴びせる様に撃つと最も効果的な運用になる。

副兵装の「ドラグーン」は9機から成る遠隔操作兵装で、一射で3発の低威力狙撃ビームを撃つ。
ダメージソースとしては期待出来ず、専ら囮として敵周囲に放つのが良い。

SPAは「ドラグーン」の一斉連射。数撃つタイプなので威力こそ今一歩だが、「ドラグーン」の機数が多く持続時間も長いので「SPAの命中率」は
高い。特に地上では着地の一瞬から絡め取って行けるので、HP残量が10%を割った敵へのチェックメイトとしては最適の択。
終了時は自動的に「ドラグーン」が敵周囲に待機した状態になるので、副兵装のリロード時間を埋める手段としても有効。

前述の攻撃手段にPS装甲が相俟って、「制圧する様に敵を追い立てていく」という射撃が得意。
なるべく敵を見下す様な、手玉に取る様な心構えで操るとそのポテンシャルを引き出せる。

機体背景

ザフト軍においてフリーダムガンダムジャスティスガンダムと同時期に開発された核動力搭載型MS。
量子通信下に置いたビーム砲端末によって全方位から多重砲撃を行う「ドラグーン・システム」を備えている。

本編第48話「怒りの日」終盤に初登場。第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦の最中ラウ・ル・クルーゼに手綱を取られ発進する。
次ぐ49話「終末の光」ではムウ・ラ・フラガの乗るエールストライクガンダムと戦闘。ドラグーンの圧倒的手数によって同機を中破にまで追い込む。

そして第50話「終わらない明日へ」でキラのフリーダムガンダムと無数の光条が飛び交う激戦を繰り広げた末、「ジェネシス」が放った最後の一射に
呑み込まれ消滅する。

この間のラウの心情は小説版において描写されており、自分の意図した通りに滅亡へ向かう世界に恍惚とし、そこでの戦闘を「滅亡を見届ける迄の戯れ」と
する等、その苛烈なまでの独善性・独尊性は「天帝(プロヴィデンス)」の名に全き域に達していた。

ミーティア(ジャスティス) プロヴィデンスガンダム バクゥ

  • 最終更新:2013-06-02 11:44:18

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