フリーダムガンダム

フリーダムガンダム

  • 機体種別:MS
  • 型式番号:ZGMF-X1OA
  • 登場シリーズ:SEED
MS/MA/SFS名 サイズ ランク 運用制限 備考 解放条件 必要G
フリーダムガンダム M S CD/BM専用 飛行可能 終わらない明日へEXのクリア
エールストライクガンダムで10回出撃
キラ・ヤマト(ザフトパイロットスーツ)で5回出撃
2,210,000
  • 機体情報
ザフト軍開発のニュートロンジャマーキャンセラー搭載型MS。
10枚のウィングによって圧倒的な機動性を発揮する事ができ、同時代最高峰のMSと言える。
PS装甲も核動力のため、安定した電力供給が可能で非常に強固なものになっている。

機体性能

SPA BULLET BURST
TP 28,468 RANK S SIZE M
HP 5000/6900 実弾防御 51/77 ビーム防御 48/66
機動性 59/86 スラスター出力 68/86 スラスター速度 67/84
レーダー性能 56/78 バランサー 59/76 旋回速度 58/80

兵装性能

兵装種別 兵装名 威力or耐久力 命中率 連射回数 弾速 リロード速度 弾数
BM BEAM RIFLE 560/663/699/780 31/51 3/4/5/6 39/59 44/67 12/14/18/24
- NONE - - - - - -
- NONE - - - - - -
BM SD PLASMA BEAM 330/414/476/547 28/53 - 23/48 21/54 10/13/16/20
GR BEAM SABER 320/611/734/892 33/58 - - - -
SH ANTIBEAM SHIELD 1800/2700 - - - - -

特徴

主人公機という事もあって機体・兵装性能共に高いステータスを持つ。加えて飛行形態を備え、少なくとも「機動」に関して困る事は無い。

主兵装はビームライフルのみ。威力は高めの560~780。

副兵装「プラズマビーム」は狙撃実弾二本・狙撃ビーム二本の計四本を同時に撃ち出す、という物。属性がきちんと設定通りに分かれているので
Iフィールド・PS装甲両方に通用する。
カスタム画面上では低威力(330~547)だが、実際は「その威力の弾を同時に四本撃っている」ので直撃すると一射とは思えないダメージ量になる。
「一発が複数の狙撃系統射撃からなる」という事は、同時に「奪ダウン能力が極めて高い」という事でもある。なので遠距離射撃戦は制圧状態になり易い。
飛行形態時でも足が止まってしまうという欠点を抱えるが、それが浮き彫りとなる予測射撃は照準移動が過敏で素早い敵には当て辛い。
これを踏まえて撃ち方を照準即発射に縛っている限りは、この欠点はさほど気にならない。

格闘は高威力だが、何故かフォームがソードストライクと共通している。
ビームサーベル一本を肩に担いで振り下ろすフリーダムの姿は、見ると如何とも形容し難い気分になる。

SPAは照射ビームとなったハイマット・フルバースト。
前方に五本の火線を扇状に据え、強烈な銃口補正でロック対象に喰らいつく。
マルチロックには対応していないが、ロックを変えると照射中でもそちらに向き直るので手動で複数を貫く事は出来る。

扇状に拡がる中央の火線がロック対象を捉えるので、他四本は必然両脇へと逸れてしまうが―――。
本機の眼前、零距離肉薄の位置。そこに僅かな「五本の火線が重なる空間」が存在する。元より一本でSPAに数えられる威力の照射ビームが、
ハイマット・フルバーストを再現する為に五本束ねられている。
照射ビームは貫いている機体をその方向に押しやるので、普通の零距離照射ではすぐに脱出されてしまう。敵を「固定」レベルで押し付けられる壁役が
必要になるが、マップ上の地形でそれが出来る程に突き詰まった場所は非常に限定される。「機体が嵌まりかねない複雑な凹凸を持った障害物」として
考えられるのは、やはり戦艦類だろう。
幸いHPの高いハイパーボスは度々戦艦を狙って接近してくれるので、手頃な位置に引っ掛かった所で戦艦に押し付ける様に背後からSPAを接射する。
凄まじい処理落ちと共に叩き出されるその威力を、是非自分の目で確かめて欲しい。

その他

使用回数が15回を超えるとミーティア(フリーダム)がショップに入荷する。

機体背景

プラント最高評議会議長パトリック・ザラの指示の元で開発されたN(ニュートロン)ジャマー・キャンセラー搭載型MS。
核動力に加えて地球連合軍GAT-Xシリーズの技術をも取り入れており、過程を同じくするジャスティスガンダムは兄弟機に当たる。
「マルチロックオンシステム」によって10以上の対象を照準し、計7門の火砲で行う「フルバースト」でそれらを同時に攻撃する事が出来る。

本編第34話「まなざしの先」にて初登場。「大切なものを守りたい」という思いを貫くべく、ラクス・クラインによりキラの手へと託される。
「思い」と「力」、両方を携えて本機は仲間が戦っているアラスカへと降下していった。

続く第35話「舞い降りる剣」にて今まさに艦橋を撃たれんとしたアークエンジェル眼前へと降り立つ。周囲の戦闘能力とその意思を削ぎつつ
「サイクロプス」の存在、及び戦闘停止・撤退を呼び掛けた。



  • 最終更新:2013-05-27 01:59:17

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